ゐろは鍼漢院は、千葉県我孫子市にある鍼とお灸の治療院です。

開院以前より年間7000人以上の方と向き合ってきた病院勤務時代の経験を活かし、丁寧な問診と検査から、あなたに合わせたオーダーメイド治療を行っております。

  • 体は辛いのに、病院では「異常なし」と言われ治療らしい治療をしてもらえない。
  • マッサージなど受けたが今ひとつ症状が改善しない。
  • 症状を抑えるだけではなく、根本的に治したい。
  • 手術後や入院後の体調を整えたい。
  • 予防・メンテナンスを行い、趣味や仕事にもっと打ち込みたい。

これらのようなお悩みを抱えていらっしゃる方は、ぜひ鍼灸治療をお試しください。

以下、当院のコンセプトをまとめました。

「健康目標」というコンセプト

当院では、「元気になったら何をしたいか?」をひとつのテーマにし、これを「健康目標」と読んでいます。

「趣味に打ち込みたい」「仕事でもっと成果を出したい。」「旅行をこころから楽しみたい」

あなたの「健康目標」はなんですか?

当院は、あなたの健康目標を叶えるお手伝いを全力で取り組んでいきます。

あなたの症状に合わせた治療内容

人の体は十人十色。
たとえ同じ病名であっても、病める人が異なればその原因も治療方法も異なります。

当院ではまず始めに、問診と検査を丁寧に行い、お体のどこに病の引き金となる、歪がおこっているのか考え、あなたに合わせた治療計画を立てていきます。

自然治癒力を活かす

人には本来、健康を維持する力、治ろうとする力、つまり「自然治癒力」が備わっています。
それでは、人はなぜ病気になるのでしょうか?

それは、不規則な生活やストレス、姿勢不良、オーバーワークなどにより、この「自然治癒力」が弱まっているためです。

当院の治療は患者さまのお体の不具合を鍼灸により整え、本来の治る力「自然治癒力」を呼び起こす、お手伝いをしていきます。

この自然治癒力の向上に、あなた自身の良くなりたいという気持ちが、日常生活の見直しに反映されることで多くの症状は改善していくと考えています。

予防医学という考え方

東洋医学には「治未病(未だ病にならざるを治す)」という言葉があります。

これは病は自覚する症状が現れる前からすでに始まっており、症状が表面化する前に治療することの大切さを説いた言葉です。

人は鍼灸治療を継続して受けることにより免疫力が高まり病気になりにくい身体を手に入れることができます。

また身体の不調にも気づきやすくなります。

当院では、この予防医学という考え方に基づき、患者様の症状が改善した後も本当に健康な身体を維持できるよう予防・メンテナンスの部分に力を入れています。

あなたにとって最もよい選択を

当院では、医学知識の習得は洋の東西を問わず日々継続し、治療の見立てを行っていますが、施術方法は鍼灸をベースとした東洋医学です。

しかし、これは現代医学への挑戦ではありません。

問診・検査を行い治療経過を観察していくなかで、他の医療機関を受診したほうがよい。あるいは併用した方が良いと判断したときは、患者さまが健康になる機会を損失せぬよう、最もよい選択を提案する姿勢を大切にしています。

東洋医学と西洋医学は対立するものではなく、お互いの長所が短所を補うものであることが好ましい。

私達はこのように考えています。

水嶋クリニック 水嶋丈雄医師からの推薦

西洋医学をベースに、東洋医学を取り入れた治療を行なっている水嶋クリニックの水嶋丈雄医師からも、自律神経に効く治療として鍼灸治療を薦めていただいております。

水嶋丈雄医師

水嶋クリニック 水嶋丈雄医師

「鍼灸治療がどこに効くの?」とよく聞かれますが、鍼灸治療は体の自律神経に効く治療なのです。

身体には交感神経と副交感神経という自律神経があります。交感神経は体が緊張したときの神経で副交感神経は体がリラックスしたときの神経です。

面白いことに交感神経の方がよく痛みをとってくれるのです。スポーツの試合に熱中しているときには痛みを感じないのはこのためです。しかし、交感神経だけの治療しますと、その時だけ痛みが取れてまたすぐに元に戻ってしまいます。これがリバウンドというものです。

副交感神経を先に刺激をしますと、その後の交感刺激の鎮痛効果がリバウンドを起こさずに長く鎮痛効果が得られます。これが自律神経の働きなのです。

このような鍼灸刺激の方法が昔から最も上手な鍼灸師と言われる人なのです。

また痛みには、局所の痛みと脳の痛み、脊髄の痛みがあります。よくヘルニアが出ているから痛いとか言いますが、実はこれは嘘なのです。

骨や軟骨には、痛みの神経受容体はないのです。痛いのは周りの筋や粘膜・筋肉なのです。ですから筋肉に治療するだけでも鍼灸は効いてくるのです。

痛みが長くなった人には、脳で痛みを感じることがあります。それには痛いところ反対の部位を取ると良いと言われます。これは、京都の江部先生が確立されたベクトル理論という鍼灸方法です。

また、脊髄からの痛みには離れた部位に痛みの神経が集中しています。これがトリガーといわれる部位です。

このように鍼灸にはいろんな痛みをとり、また長く効かせる方法があるのです。もちろん、自律神経の関係する喘息や胃腸疾患などの内科疾患や自律神経そのもの病気も、鍼灸の適応です。

池内先生は種々の鍼灸理論に精通しており、副交感神経を強くする鍼灸を得意とされています。特にパーキンソン病では副交感神経の治療が重要です。

体のこと病気のこと、お困りのことがありましたら気軽に一度ご相談してみてください。

水嶋クリニック
水嶋 丈雄

ご来院いただく前に

初めてご来院いただく方は、こちらをお読みください。

  • 現在服用中のお薬を準備してください。また問診表に記入していただきますので、必要な方は眼鏡をご用意ください。
    問診票のダウンロードはこちら >
  • 当日は、なるべくゆったりとした服装を着用して来てください。施術中に身体を曲げたり延ばしたりするので、動きやすい格好の方が施術しやすくなります。ご協力お願い致します。
  • 当院は、完全予約制です。キャンセル・予約の変更は2日前までにお願いいたします。
  • 「お一人お一人にしっかりと治療をうけていただきたい」という思いで、時間枠を確保しています。
    そのため、無断キャンセルや当日、突然のキャンセルは、同じ時間を希望された方にも迷惑がかかってしまいます。
    ※ご家族が病気になられたなど、やむを得ない事情のときは、ひとりで悩まずにご相談ください。

    当院は、ご縁のある患者さまが、みな気持ちよく通院できる環境づくりをひとつのテーマとしています。
    ご理解いただけると嬉しいです。