我孫子のはりきゅう専門治療院

 

  • 頭痛で仕事がはかどらない。
  • 鎮痛剤が手放せない。
  • 精密検査を受けても、特に原因がわからず、治療らしい治療をしてもらえない。
  • 頭痛のある、生活が普通になってしまっている。

16年間でのべ5万人以上の臨床実績がある、当院がお役に立てるかも知れません。

 

ある統計では日本人の40%が頭痛で悩んでいるといわれています。


あなたも頭痛でお悩みでしょうか?

 

当院は、2009年の開院以来、頭痛でお悩みの多くの方からご相談を頂いてます。

 

このページでは当院の片頭痛の症状に対する考え方や、施術方針についてまとめました。

 

実際に施術を受けた方の「」や「症例」も公開しているので是非参考にしてください。

院長プロフィール

池内毘観 1980年生まれ。

2003年 鍼灸師国家資格を取得。

 

整形外科、内科、婦人科、耳鼻科など多くの科を有する、長野県水嶋クリニックの勤務を経て、2009年に独立。16年間でのべ、5万人以上の施術経験を積む。

 

現在、『一本の鍼には、一人の可能性を広げる力がある」を信条に日々奮闘中。

慢性頭痛の種類 あなたの頭痛はどのようにいたみますか?

慢性頭痛 片頭痛 ズキンズキンと脈を打つような頭痛 
緊張型頭痛 お椀を被ったような締め付けられる頭痛  
群発性頭痛 目の奥の激しい痛みを伴う頭痛   
症候性頭痛 くも膜下出血、脳梗塞、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫など

 

この分類で言えば、鍼灸院が対応できる頭痛は慢性頭痛(機能性頭痛)になります。

 

慢性頭痛は、主に以下の3つに分類されます。

①片頭痛

②緊張型頭痛

③群発性頭痛

あなたの頭痛はどのように痛みますか?

 

3つ目の群発性頭痛は、一般的な頭痛(慢性頭痛)の約10%と言われているので、私たちが頭痛と呼んでいるものの約90%が、片頭痛か緊張型頭痛のどちらからに当てはまります。

 

今までに経験したことのない、激しい頭痛が突然おきた場合は、症候性頭痛の可能性があるので早急に脳外科または、神経内科を受診してください。

片頭痛の特徴

片頭痛には以下のような特徴があります。

  • ズキンズキンと脈を打つように痛む

     

  • 吐き気や嘔吐を伴うことがある

     

  • 光や騒音で頭痛が悪化する

     

  • 4~72時間持続する

 

日常生活がままならないほどの痛みを伴う片頭痛は本当につらいですよね。

 

また、片頭痛は、「ほっとした時に発作が起きる」という方が少なくありません。

 

折角、楽しいはずの休日に頭痛で何もできないという声をよく耳ににします。

 

そして意外と知られていないのが、片頭痛持ちの40%は両側におこることです

このページでは、当院の片頭痛に対する考え方についてまとめましたので是非お読みください。

片頭痛の原因

「血管説」や「三叉神経血管説」などいくつかの学説が提唱されていますが、実のところ、あまり詳しいことは分かっていません。

 

共通して言えることは、頭部の血管が過度に広がることにより片頭痛発作が起こると言う点です。そのため、片頭痛を「血管拡張性頭痛」と呼ぶことがあります。

 

心身のストレスなどにより、縮まっていた血管が、気の緩みなどを切っ掛けに、その反動で急激に広がり、ドッと頭部の血管に血液が流れ込むことで発作がおこると言われています。

普段、自分でできること

片頭痛の予防には、発作が起きていない時間をどのように過ごすがが大切です。

  • ストレスをためない。休養をとり、娯楽を楽しむ。
  • 肩こりを解消するために、適度な運動やストレッチ、入浴を行う※
  • 良質の睡眠をしっかりとる
  • アルコール、経口避妊薬を避ける。
  • 亜硝酸塩、チラミンを含む食品を避ける

    頭痛発作時は、運動、入浴など血行をよくする行為は頭痛を悪化させるので、禁忌です。

片頭痛の誘因は「ストレス」「肩こり」「睡眠不足」といわれています。

 

発作が起きないようにするためには、日頃から、心身のストレスを溜めぬよう、休養や娯楽など、自分なりのストレス解消法を知っておくことが大切です。

 

また、片頭痛持ちの70%が肩こり持ちと言われています。

日頃から適度な運動、入浴後のストレッチなど行い、肩こり解消に努めましょう。

 

デスクワークや読書の際は、途中で休息をとるなどの工夫が必要です。

 

その他、アルコールやチラミン(チョコレート、赤ワイン、チーズ、ベーコンなどに含まれる)など、血管を拡張させる物質が含まれる食品は控えるようにしましょう。

発作がおきてしまったら?

  • 暗い静かな場所で安静にする
  • 直射日光や騒音をさける
  • 発作時の運動・入浴は避ける
  • 冷やしすぎない

冷やすと血管が収縮するので、頭痛が一時的に楽になります。

 

しかし、冷やしすぎるとそのリバウンドで、血管が急激に拡張するので、注意が必要です。

 

常温の水で濡らしたタオルを頭部に当てるくらいが無難でしょう。

 

鍼灸ではどうするの?

発作の予防

当院では、片頭痛の誘因である、「ストレス」「肩こり」「睡眠不足」のうち、「肩こり」と「ストレス」に焦点をあてて、治療をおこなっていきます。

 

発作がおきていない、常日頃から鍼灸治療を受け、心身の緊張をほぐしておくことは、片頭痛の予防には大変意義のあることであると考えています。

発作時の治療

片頭痛の発作時は、首や肩、頭部の血流をよくすると反って、血管が拡張し症状が強くなってしまうので、手足など頭部と離れた場所に鍼をおこない、血液を頭部から遠くに誘導することで発作時の痛みを緩和します。

 

片頭痛でお悩みの方はお気軽に当院までご相談ください。

緊張型頭痛の特徴

緊張型頭痛には以下のような特徴があります。

  • いつとなく起こる
  • 頭が何となく痛い、重い
  • 締め付けられるような痛み(おわんをかぶったような痛み)がある
  • 首や肩がこる
  • 薬をのむほどではないが頭痛のためやる気かしない。

 

片頭痛との大きな違いは、発作性ではない点と、日常生活が妨げられるほどではない(寝込む程ではない)という点です。

 

しかし、緊張型頭痛のために、仕事や日常生活に楽しく取り組めないのはとてもつらいですよね。

緊張型頭痛の原因

姿勢不良や精神的緊張により、頭や肩まわりの筋肉が長時間緊張し続けた結果、頭部の血行不良がおこり、頭痛を引き起こします。

 

筋肉の緊張が原因でおこる頭痛なので、緊張型頭痛のことを「筋収縮性頭痛」ともいいます。

自分でできること

緊張型頭痛の誘因は「ストレス」「肩こり」「睡眠不足」です。

これらを回避するためには

  • ストレスをためない。休養をとり、娯楽を楽しむ。
  • 肩こりを解消するために、適度な運動やストレッチ、入浴を習慣にする
  • 睡眠をしっかりとる

などの工夫が必要です。

あなたは、頭痛回避のためにどのような工夫を普段されていますか?

 

当院では?

緊張型頭痛の主たる原因は筋肉の緊張なので、首肩頭部の筋肉の緊張をとるように鍼で治療を行って行きます。

治療は至ってシンプルですが、緊張型頭痛は慢性頭痛の中でも鍼灸の効果が最も期待できる症状の一つです。

 

緊張型頭痛でお悩みの方は一度、ご相談ください。

施術の流れ

初回

1.ヒアリングシートの記入

現在の辛い症状、生活習慣などについて詳しく記入していただきます。

2.ヒアリング

ヒアリングシートをもとに、現在つらい症状について聞き取りを行います。

一見、お悩みの症状と関係ないと思われることに、ヒントが隠されていることがあります。

3.検査

脈診や腹診など東洋医学独自の検査法に、血圧測定・姿勢チェックなどの西洋医学的検査を合わせた、お体の状態をみていきます。

4.施術

見立てに従い施術を行います。

2回目の説明

2回目のご案内をします。

2診目

初回の施術後、身体の反応・病歴・症状の強さなどを過去のデータと照合して、あなたにとってベストな通院のペースや期間などを計画しお伝えいたします。

 

※計画に合わせた、通院が困難な場合は遠慮無く「予定をみて連絡します」とお伝えください。

お体の専門家として必要な通院頻度と期間はお伝えますが、無理に通院を勧める事はありません。

2.計画に基づいた施術の開始

施術計画に基づいき、あなたの体に合わせたオーダーメイドの施術を行っていきます。

3.養生の説明

あなたにあわせた、養生法や自宅でできる、ストレッチなど必要なタイミングでお伝えしていきます。

頭痛の症例  クリック↓↓ 

※効果には個人差があります。

患者さまの声

I・T
20代 女性
柏市

こちらに通院して、半年なりますが、少しずつ、日常の生活ができるようになり、念願の演劇を見に行くことができました。

日によりまだ、体調にムラがありますが、それでも1年前に比べると、ずっと良くなったと実感しています。

 

水嶋クリニック院長

水嶋 丈雄医師

 

池内先生は種々の鍼灸理論に精通しています。

体のこと病気のこと、お困りのことがありましたら気軽に一度ご相談してみてください。

症状に合わせて適切な施術計画を提案します。

                   

行き当たりばったりに無計画に施術をしても、結局は遠回りになってしまいます。
当院では、その時、施術するべきポイントを厳選し、段階的に快方へ向かうよう計画を立てていきます。

2.より確かな技術の追求

当院の施術にあたるスタッフは全員、鍼灸師の国家資格を有しております。

また、16年の経験をもとに、さらに皆さまが理想の状態に向かうために効果が期待できるような技術を日々追求しています。

3. 徹底した衛生管理

当院で使用している鍼は全て使い捨てです。
シャーレなど、その他の器具も高圧滅菌器で完全滅菌しております。
衛生面でも、より安心安全な環境をめざしています。

4.セルフケアの指導もオーダーメイド

当院では、将来的に患者さんが、健康に責任をもち、自身で症状をコントロールできるよう、正しい知識とセルフケアをお伝えできるような環境を目指しています。

5. 完全予約制

お一人お一人としっかり向き合う姿勢を大切にしているため、完全予約制という形態をとっております。
忙しい方にも待ち時間なしでご案内することができます。

 

頭痛でお困りのあなたへ

 

 頭痛の悩みがなくなったら、何がしたいですか?

 

  • 趣味やスポーツをもっと楽しみたい。
  • 孫と楽しくあそびたい。
  • 仕事をバリバリこなしたい
  • 家族や友人と旅行を楽しみたい

     

当院では、ご縁のある方のそんな想いに応えるべく、2009年の開院以来、頭痛で悩む多くの方と向き合ってきました。

 

病院や整体で改善しなかった場合でも、一度ご相談ください。

 

このページをお読み頂いている、あなたが、頭痛に悩むことなく、日々を生き生きと過ごせるよう全力でサポートします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

                ゐろは鍼漢院 院長  池内 毘観

良くある質問

Q1.鍼は痛くないですか?

A1.痛みを感じることはほとんどありません。
鍼というと、多くの方は注射針や縫い針を想像されるかもしれません。しかし鍼治療で用いる鍼は約0.1mmと非常に細く、痛みをほとんど感じることはほとんどありません。心地よくて、治療中に寝てしまう方もいらっしゃいます。

 

Q2.お灸は熱くないですか?


A2.熱さよりも、一瞬「ジワッ」とした心地よい感覚があります。


Q3. 鍼で
病気が感染することはありませんか?

A3.ありません。
当院で使用する鍼は全て使い捨てです。鍼以外の器具も高圧滅菌器で滅菌しています。

 

Q4.どのような服装で行けば良いですか?

A4.肘と膝まで袖、裾があげられるゆったりとした服装が理想です。

※仕事帰りの方はこちらで着替えを用意いたします。服装に気を使わず安心してお越し下さい。

 

Q5.肌はどれくらい出しますか?

A5.施術内容に応じて必要最少限の部位を出していたたきます。
施術する部位は患者さまによって様々ですが、当院では手足、腹部、背部に鍼を行う事が多いです。

ご案内  お気軽にご相談ください。

ゐろは鍼漢院は完全予約制、新規の方は1日2名限定の鍼灸院です。

待ち時間無く対応させていただくために、完全予約制となっております。

 

初めての方は初回の検査、カウンセリングにお時間がかかるため、1日2名限定となります。

 

そのため初回ご予約の場合当日ご連絡ですと予約を受けられない場合があります。

 

必ず、来院前にお電話かメールまたはLINEでご連絡ください。

受付時間 

9:00~19:00(休診日:日・木・祭日)

料金と時間の目安   

初診

8800 →4980円 (約60~75分) 

2診目以降

5500円(約20~30)

 

ゐろは鍼漢院では、一時的な症状の緩和ではなく、根本的な改善を目指しているため、初回はヒアリングと検査を中心に行います。

 

※保険はご利用になれません。あらかじめご了承下さい。

予約について

 

ステップ1:04-7100-0039にお電話ください。
ステップ2:「ホームページを見て…。」とお伝えください。
ステップ3:①お名前 

      ②お困りの症状 

      ③ご希望の日時などをお伺いいたします。

ご紹介者がいらっしゃる場合は、お伝えください。 約2~3分で予約完了です。

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