我孫子のはりきゅう専門院

交通事故後より、発症した顎の痛み

症状

20年前に、車の玉突き事故に会ってから、両顎がだるい。食いしばる動作と口を開ける動作で痛みが両顎に走り、最近は何もしていなくても、時々痛むことがある。

口を開けた時に、「キシキシ」と音が鳴る。

  • 来院者

    女性

    40 代

  • 期間

    2020年5月 ~ 2020年6月
  • 頻度

    週2~3回
  • 通院回数

    8回

施術と経過

1回目
胸椎と耳のうしをみたところ、顎関節と関係する部位に強い緊張があったため、鍼をして緩めた。

施術後、口の開口動作をしてもらったところ、痛みは残っているが「口が開けやすい。」とのこと。

2回目
初回の4日後来院。口を開けた時に、キシキシ音が鳴るが、口を開けた時の痛みは少なくなり、何もしていない時に痛むことはなくなった。
状態をさらに改善し安定させるために、初回のツボに加え、手のツボを使った。

3~5回目
3回目〜8回目では、2回目と同様の方針で施術を続けた。

動作時、顎が「キシキシ」と鳴る音は段階的に軽減し、6回目の時点では、1日の終わりに時々鳴る程度まで改善。

8回目では噛みしめる動作でも痛みを感じることがなくなった。

使用したツボ

ツボのアイコンからツボの詳細が見られます

まとめ

顎の痛みの根本には、胸椎3番と4番が関係している。

身体の構造から施術部位を厳選し、施術を行うことで段階的な改善がみられた。

担当スタッフ

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