膝の痛み(変形膝関節症など)

臨床歴15年、病院勤務などの経験も合わせ延べ、5万人以上の方と向き合ってきました。

 

二足歩行の人類にとって、膝は腰と同様に最も重力のかかるところ。

このページでは、数ある膝痛のうち、外傷による痛みや関節リウマチを除いたものについて解説しています。

加齢や生活習慣が原因で膝の機能が衰え続けると、将来的に介護が必要になる可能性が高いとされていますが、何となく「高齢になってから心配にすること」だと思っていませんか?

実は骨・関節・筋肉は40代に大きな曲がり角を迎え、特に体重の不可を大きく受ける膝は放置しておくと、全身に様々な不具合を引き起こします。

当院には多くの膝の痛みでお悩みの方が、来院されています。

膝痛の主な症状

  • 膝の内側が痛い
  • 正座ができない
  • 階段の上り下りがつらい
  • 歩き始めがいたい

中年を過ぎるとこのような症状を訴える方が多くなります。

もし、あなたもこのような、症状があれば、当院の膝の治療についてまとめましたので、是非参考にしてください。

膝痛の原因

中年以降の膝の痛みは、軟骨の変形から始まる変形性膝関節症といわれるものに多くは分類されます。

この軟骨の変形がなぜ始まるのかはまだ、解明されていません。

しかし、日本人に多いo脚は膝の内側に負荷がかかりやすく、さらに老化に伴う筋力の低下、肥満やオーバーワークが原因として関わっているのではないかと考えられています。

 

当院の膝痛治療

痛みの悪循環を断ち切っていきます。

痛むので運動できない→動かないから筋力低下→筋力低下するから動くとすぐ筋肉が緊張する→筋肉が緊張すると痛みが出る→痛いから動かない。

このスパイラルを「痛みの悪循環」といいます。

膝は、歩行による負荷を直接受けるため、他の関節より、この「痛みの悪循環」に陥りやすい傾向があります。

 

この悪循環を断つために、ゐろは鍼漢院では、

①痛みの緩和

②関節の機能回復(痛みで動かせずに固くなっていた、関節の柔軟性を取り戻していきます。)

③日常生活動作の改善

④進行の防止

を目的に鍼灸治療でアプローチしていきます。

一度、すりすり減ってしまった、軟骨をもとにもどすことはできませんが、放置していては、日常生活で不自由を感じることが増えていきます。

お膝の痛みでお困りの方は、一度ご相談ください。

 

膝の痛み(変形膝関節症など)でお悩みの患者さまからのご感想

症状: 腰痛, 膝の痛み, 頭痛

腰や膝の痛みがやわらぎ、長時間歩いても平気になりました。

私は若い時から腰痛や膝の痛みに苦しんできましたが、年を重ねるにつれて更にあちこちに故障が出てきました。ゐろは鍼漢院の池内先生の治療を受けてから腰や膝の痛みがやわらぎ、長時間歩いても平気になりました。膝の炎症がなくなり曲がる用になりました。新たに出てきた耳鳴りやむくみも1回の治療でよくなり、肩こりもいつの間にかよくなりました。ゐろは鍼漢院のよいところは視診(唇・舌など)・脈拍、血圧測定をしっかりやってくださいますし、話をよく聞き納得のいく説明をしてくれるところです。

腰や膝の痛みがやわらぎ、長時間歩いても平気になりました。

70代女性 ,

佐久間 貴美子 様

症状: 肩こり, 膝の痛み

いつのまにか肩甲骨の痛みがなくなっていました。

首筋から肩甲骨にかけて痛みがはしり特に肩甲骨の周辺に重苦しい痛みがあり眠れない日々が続きました。どうしたものかと考えていると知人から「鍼がいいよ」とすすめれれましたが、「鍼=痛い」という思いが強く二の足を踏んでいましたが、、池内先生は良く東洋医学を勉強しているから大丈夫と聞き、おもいきって治療をうけてみました。心配していた痛みは軽く(ほとんどない)ここちよいものでした。治療は1週間に1回くらいで3~4回していただきいつのまにか肩甲骨の痛みがなくなっていました。今では1ヶ月に1回の割合で肩こり指の痛み等、その時々の症状に応じて治療していただいています。

いつのまにか肩甲骨の痛みがなくなっていました。

60代女性 , 会社員

大井 宏子 様

症状: 腰痛, 膝の痛み

最近は特に治療効果を実感でき嬉しく思っています。

数年通院し、最近は特に治療効果を実感でき嬉しく思っています。ただ、もう少し詳しく今の体の状態など(先生が気付いたこととか)説明して頂けるとよりいいと思います。
毎回、リラックスして気持ちよく治療して頂けるのは、先生のお人柄かと思います。いつもありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

最近は特に治療効果を実感でき嬉しく思っています。

40代女性 , 会社員