我孫子のはりきゅう専門治療院

施術後の過ごし方

施術後の過ごし方

本日は、当院をご利用頂きありがとうございまいた。

 

このページでは、施術後の過ごし方について患者さまから、質問の多かったものをまとめました。

 

是非参考にしてください。

【施術後の変化について】

鍼灸の刺激に対する変化は、お一人おひとり、様々です。

 

そのため、初回から3回目にかけては、身体の感受性の確認や、バランスの崩れた身体の立て直しを目標に施術するため、刺激は軽めに行います。身体がどう感じたのか、次回に教えて下さい。

 

それでも身体は、変化しようとすると、一時的に、だるさや眠気を感じることや、痛みを強く感じることがあります。

 

これは、今まで動かなかった関節やこわばっていた筋肉が動き出し、体全体が活性化されるためにおきています。

 

その場合は、無理をなさらず、ゆっくり休んでください。

【入浴について】

治療の効果を高めるため、施術後、2時間は空けてください。また、施術を受けた当日は血流が良くなるため、普段よりのぼせやすい傾向にありますので長湯は控えてください。

【施術後の運動について】

施術後は身体の動きが変わりますが、脳はまだ理解できません。思い切り体を使うと、その時の限界を超えて動きすぎてしまうため、体を痛めることがあります。

 

治療を受けた、当日の激しい運動は控えてください。

 

その他、不明な点などありましたら、一人で悩まず、当院までご連絡ください。

【治療を受ける頻度について】

体を変化させるために必要な治療頻度は柔軟体操に例えると分かりやすいです。

 

体が硬いとき、1回のストレッチで体を柔らかくすることは可能でしょうか? 2週間や1週間に1度のストレッチでは、どうでしょう?

 

身体を変えて行くためには、必要な間隔と期間があります。

 

はじめは、間隔をあけず行い、1回の治療の効果が残っている内に、次の治療を受けることがお体を改善するための近道となります。

 

その後、身体の変化を見ながら、徐々に間をあけていくとよいようです。

 

あなたに合った施術の計画を第2診目に提案します。

 

 

 

皆さまが笑顔ですごせる日が増えるよう、今後も努めてまいります

                

                         ゐろは鍼漢院 院長 池内 毘観

 

 

 

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